もの忘れ外来



ご案内

もの忘れ外来とは、その名のとおり物忘れ(記憶障害や認知障害)に悩む患者さんの為に診断や診療「薬物療法、精神療法、そして脳リハビリ(現実見当識訓練、コラージュ療法、学習療法、回想法、音楽療法など)」や家族のために介護相談を行う特別外来です。

対象となる患者は、主として軽度認知障害、痴ほう症の患者ですが、記憶障害に悩むうつ病や神経症の患者も含まれます。

最近高齢者、特に75歳以上の後期老年期高齢者の中で、痴ほう症患者は増える一方です。そのため早期発見、早期治療が望まれます。
     

当クリニックの「もの忘れ外来」は全て予約制です。毎週月曜日と木曜日(午前9:00〜12:00、午後1:00〜3:00)に院長と心理カウンセラーの先生が担当しています。

診断に当たっては、記憶障害の心理検査に加え、脳の画像診断が重要で近くの村上記念病院脳神経外科と連携し脳のMRI検査、SPECT検査を当クリニックから予約して画像検査を依頼しています。

先ず正確な診断、そして、薬部療法、精神療法、そして脳リハビリによって痴ほう症の症状を軽減し、出来るかぎり痴ほう症の進行を止め、患者さんの生活の質(QOL)を高める対応をしています。

連絡先は平林クリニック受付電話 058−274−9600、Fax 058−274−9698 です。
      
 
痴ほう症と診断された場合、その重症度によって、当クリニックに併設している「もの忘れ専門デイケアー」(医療保険)のご利用や介護保険による介護保険サービスについてご相談します。




心理カウンセリング ご案内

当クリニックでは、心理カウンセラーによる心理カウンセリングを予約制で行っています。

ご希望の方は、先ず外来診療を受け担当の先生にカウンセリングを申し出て下さい。

  午前 午後
- 2:00〜5:30
- 3:00〜5:30
9:00〜12:00 2:00〜5:30




診 療 科 精神科 神経科 心療内科 内科
休 診 日 水曜日午前 日・祝日
担当医師 院 長  平林 幹司
副院長  平林 聡一郎
※往診、訪問看護応需



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